拝啓、ワークショップ参加の皆様
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こんばんは、(有)妖精栽培です。
本日、コケ玉のワークショップを開催しました。
定員4人も無事埋まり、日もだいぶ落ちたころからワークショップスタートです
今回の参加者のみなさん・・・・(珍しく男の子も参加)
久々の妖精栽培イベントということで、特産品大使のミス・モスマンもかけつけてくれました。
※この辺の連携が迷蛾町はしっかりしてる
カンタンに苔の特性を話したあと、僕がお手本を見せることに
しゃべりながら3分・・・・・・・・・・・
ほい!
そうです、コケ玉は1つ作るのにそんなに時間がかからないのです。
だからゆっくり工夫して作れるワークショップ向けの素敵素材なんです。
制作風景
今回の植物は
・ハゼ
・ワイヤープランツ
・雪見カズラ
の3種で、参加者が好きなのを選んでつくれるようになっています。
もちろん、ただコケ玉を作るだけでは植木屋さんの仕事になってしまうので、(有)妖精栽培のオリジナルにするための工夫もあります。
僕の作品に「よくうちにいる人」という陶器の人形があるのですが、それを1つコケ玉に挿して完成になるのです。
コケ玉に精霊が棲んでいるようにみえるので、この作品を妖精観賞植物「フェアリウム」といいます。
完成品はこんなかんじ
↑モスマン作
みんな器用・・・
いい感じの仕上がりです。
出来た後は撮影会
コケ玉に「うちの人」がのっているから、なんだかグラビア撮影みたい。
物語が浮かんでくる作品が、(有)妖精栽培の目指す陶器と植物の融合作品です。
最後にみんなで
お疲れ様でした。
本日はお忙しい中集まっていただき本当にありがとうございました。
なお、コケ玉作りご希望の方、複数名でご連絡いただければ、(有)妖精栽培が出張ワークショップいたします。もちろん、「うちの人」付のフェアリウムが作れます。
メールにてご連絡いただけると幸いです。
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こんばんは(有)妖精栽培です。
昨日の大蔵村に行ってきた僕ですが、今日は故郷の会津にいってきました。
そうそう、設定での記載がなかったのですが、妖精栽培は、まよひが企画の中で唯一、迷蛾町出身ではない作家です。
故郷は福島県の奥会津の「妖精の里」で生まれています。
陶芸の修行をしながら、コケ玉を育て、それらを複合しすることで、妖精たちを表現したオブジェを制作しています。
さて、会津には僕がお世話になっている流紋焼という窯元さんがあり、僕はその工房を貸していただき作品を制作しています。
今日作ってきた作品はコチラ
そう、ゆらゆらはしおき「フッキン」です。
一昨年、町長と私が勤めていた工芸品販売店にたまたま置いたところ(ネタで作った)、まさかの大反響。
昨年は、山形市内のデザインハウスで販売するも、2週間の販売で、納品した20個が完売・・・
そして、今年は町長の就職活動中、何度も個人面接の危機を救った(話すことがなくなると、とりあえずフッキンでまを持たせた)奇跡の商品。
乗せたお箸をどかすとフッキンを始める謎のはしおき生物
それが「フッキン」です
こいつはペットの「フッキンネコ」
フッキンシリーズは、毎年新しいテーマをもって制作しています。
1作目は「フッキン~時々ハイキング~」
たまに顔のない腹筋がいて、そいつらは背面に顔がある(ハイキン)。
昨年登場の2作目は「フッキン~アリスファンタジア~」
フッキンを不思議の国のアリスのキャラクター(主にトランプ兵)に見立て、ハートのフックイーンや、チェシャフッキンなどを配した。
そして3年目の今年のテーマは
じゃじゃーん!!
ロボーーーーー!
そう、
「フッキン~メカフッキン帝国の逆襲~」です
・・・・
え?メカフッキン帝国って何か?
・・・・・ココだよ!(by橋本博士)
みんなの心の中にある、あのメカ帝国さ!!
(要するに、お客様の心のなかで、自由にご想像ください。ということです)
まよひが企画の商品は、お客様に自由に物語をつむいでもらえる小道具の制作するとういう共通の思いであつまっているので、タイトルから楽しいお話を読み取ってもらえれば幸いです。
ちなみに、今回はなんと透明白色とクロガネの2色があります。
ロボットらしさを出すための工夫です。
しかしながら販売価格は据え置きの1個/350円です。
販売技術の向上は、原油高に負けません!!
そして、今回はなんと、シリーズ初の「当たり」つきです
30個あるフッキンの中に4つだけ背中にあたりがついたやつがいます。
これをお買い上げ頂いたお客さまにはこちら
フッキングをプレゼントいたします。
キングの名に恥じない堂々とした風貌が、食卓を豪勢に彩ります。
なお、毎度ぼくらの変な日記を読んでくださるお客様に感謝を込めて、今回は1つだけ、当たりフッキンの画像をお見せしますね
↑こいつ
頭の左はじが欠けています。
これを目印に買っていただければ、確実にフッキングが当たります。
こちらは10月11日、12日に開催される展示「標本倶楽部3~龍星綺譚~」の会場内で販売しています。
当日、お客様とフッキンが運命的に出会えることを祈っています。
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おはようございます。(有)妖精栽培です。
大蔵村に作品の手入れに来ました
そしたら先輩が一眼レフカメラを新調したらしい話が
妖栽「いいなー先輩」
先輩「でも、一枚目から心霊写真が撮れたけどね」
実物は見てませんが
背景にあった小学校の窓ガラスに、ガラス窓いっぱいの女の子が写ってたらしいです……
すぐ消したらしいけど、先輩大丈夫かなぁ?
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間が空いてしまいもうしわけありません(有)妖精栽培です。
なにぶん歯車やネス子に比べ、日記を書きなれていないもので失礼しました。
さて、岩手沿岸の鉱山廃墟の散策レポートですが
いよいよ工場内の奥へと入っていきます
崩れかけの階段・・・骨組みステキすぎる・・・
施設が山の斜面に建てられているので、斜め上に次の階が見えます(入り口があるのは2階)
場内は草が生え放題。灰色と緑の組み合わせは、妖精栽培の永遠の創作テーマです。
3階に登ってみました。天井が高くて一瞬劇場かと思う荘厳な雰囲気でした
向かい側はこんな感じ
残念ながら階段は錆びていて上れそうもないのです
3階を散策していると・・・・あれ?
人形腕発見!!
(正直、叫び声あげそうないなりました・・・・)
どうやらマネキンの腕のよう
せっかくなんで、こいつを使っていろいろ撮影
屋根からこぼれる光の筋に手を差し伸べて・・・・・
これはもはやホラー・・・・
はしゃぎ疲れて一休み
「リッツチーズサンドうめぇ・・・」
外も、よいスポットがたくさんでした。
写真はまだまだ撮りましたが。
とりあえずここの廃墟紹介はこれまで。
残りの写真は10月11日、12日に東北芸術工科大学で行われる芸工祭にて、歯車蝶のお店「標本倶楽部」にて、妖精栽培の廃墟データ集(仮)をお買い上げください!
(うわlw・・・商売人くせぇ・・・)
この廃墟で撮った全写真をコメント付でまとめたデータCDになっています。短いですが散策したときの映像も収録してあります。どうぞご期待ください~
さてさて、宣伝はこのくらいにして、次の廃墟にいってみることにしましょうーー!!
つづく
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先日制作した陶器作品の乾燥を待つあいだ、ちょっとだけ旅行に行ってきました。
8月25日の夜、友人の車で迷蛾町をたった僕は一路岩手へ
5時間をかけて着いたのは岩手県沿岸の市にある大型の鉱山廃墟です。
妖精栽培の作品は「廃墟の中の新生物」をテーマに作っているので、今回はその取材旅行です。
廃墟のもつ独特の静寂と危機感の中で、生まれる閃きから、なにかいいものはできないかと考えています。
今回は2日間の短い時間ではありますが、東北の廃鉱山を3箇所まわる旅を企画しました。
朝5時、降り立った山奥に佇む廃墟
日本有数の銅山であったここは
1919年に開鉱。1930年代に最盛期を迎え、従業員1,800人を数える大規模な鉱山でしたが、資源の枯渇のため鉱山は1971年にに閉山されています。
瓦礫と錆びた鉄の匂いに誘われて場内に・・・
コッペリア風に云えば、死骸地に嫁ぐ気分・・・
つづく
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