こんばんは、歯車です。
今朝、研究室から少し離れた棟で印刷作業をしていました。
印刷を無事終え、棟を出ようとすると、前方に清掃員のおばさまがいて
なにやら僕のほうを見て、しきりに指差している
そんなに女装が珍しいのかしら・・・
と思っていると、
おば様「ヘビ、へびー」
歯車「ヘビいたんですか?」
おば様「いるのーーーー!」
歯車「どこに?」
おば様「あんたの足元」
まじかよ!!
そう、確かにそこには体長60センチほどの緑のヘビが1匹・・・・
(ここ、室内なのに・・・・)
緑の背中に黒の文様、お腹がオレンジの綺麗なヘビでした。
とりあえず困惑して後ずさりしているおば様をなだめた後、
動きやすい服に着替え(スカートは動きが鈍る)
そんで適当な袋を見つけてきて・・・
ひょいっとな
捕獲成功!
※この地区の燃えるゴミは月と木です
意外と簡単にげゲットできました。
とりあえず、写真家MASSA*さんにこのヘビを撮影してもらおうと、事務所に足を運ぶも(ヘビもったまま)、あいにくの不在。
袋の中をのぞくと、早くもヘビはぐったりモード。
しかも、色がなんだか茶褐色に変化している始末
・・・瀕死?
これはいけないと、途中に出会った後輩と一緒に森に逃がすことに
マジでしんどそう・・・・
森へお帰りなさい・・・
ばいばい~
その後、知人に聞いたところ、これはヤマカガシというヘビで、毒蛇だそうです(かまれなくてよかったネ)
体の色に関しては、危険察知や、興奮度に応じて体色が変化するらしく、茶褐色は臨死状態というわけではなかったようです。
よかったよかった。
今日は朝から大変エキサイティングな体験でした。
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